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リフォーム豆知識


今日はいつもお世話になっているお客様のご依頼で借家の劣化具合を見に行きました。

 リフォーム北野工房では、立地柄かマンションオーナー様からビルオーナーなど、借家をお持ちのお客様が非常に多いです。
 今日はその中のひとつを見に行きました。

 

一見なんの変哲も無い二階建ての借家なのですが、下の写真を見てください。

 

 

側面が歪んでるんですね。
上からアップで見てみましょう。
このように、完全にモルタルの付いていた木地が腐ってしまい分離してしまっているんですね。
このままでは落下してしまい、もし下に小さいお子様でもいたらたいへんな怪我をする恐れもあります。

 

このように平場から側面にかけて防水工事をきっちり行わないとやはりこのようになってしまいます。
最近この手の劣化が非常に多く見られます。
どうしても防水工事はコストが高くつくので、漏れるまで我慢することが多いような気がします。

しかしながら、結果このようになってしまうと修繕費が余計に高くなってしまうのが現実です。

今日感じたのは、借家のオーナー様のお客様が多い私たちは、単に内装の復旧だけを見るのではなく、全体の劣化から今後予想される被害をご報告ないし、修繕のご提案をしなければいけないと痛感しました。

是非まだ弊社とお付き合いの無いそういったオーナー様、それ以外の持ち家をお持ちのお客様、弊社ではそういった今後の管理の意味も含めて『建物の主治医』的なものがご必要でしたら、一度ご連絡くださいませ。コメント ( 

持ち物件こんな感じになってませんか?

カーテンアクセサリーを使って

『お部屋の雰囲気を変えたいけど、どうしたらいいかわからない…』
と言った方も多いと思います。

そんな時は、思い切ってカーテンから変えてみて下さい☆

お部屋は、カーテンと壁紙・床部分が大体のスペースを占めています。
(もちろん家具のも関係してきますが。。)

金額面でもそこまで気にせず、さっと取替えできる手軽さがあるからです。

各メーカーカーテンアクセサリーを多く出しています。
カーテンとクッションを共布でつくり、クッションにはアレンジでトリムやブレードを使って見たり、、今までに無い自分だけのアレンジの幅が広がりますよ☆

 

これは、照明器具にカーテントリムです。。
テープ部はポリエステルで、ビーズ部はアクリルで出来ています。。本当にかわいい☆☆
おそろいで、レースの裾に取り付けたり、ベッドカバーとおそろいの生地でトリムも一緒にあしらったり、色んなバリエーションにカーテンのスタイルがあります。

 

いろんなアレンジが出来るので、なんでもご相談下さい。
ショールーム前では、実際の生地見本を展示しているので、触って雰囲気の確認もしていただけます。

是非、これからの季節に備えてお部屋もガラッと雰囲気を変えてみてはいかがでしょうか?

コメント ( o

エコリフォームのすすめ


 さて、今日もエコリフォームのなかの『住まいの断熱化』の第二回目で、今日のテーマは【壁断熱】です。

 先日の【窓断熱】の回で窓廻りの重要性をご説明しましたが、確かに窓廻りの開口部が熱の出入り口で最もロスする部位ですが、次いでロスが多いのが壁面で、意外とリフォームにおいてはおろそかになりがちな場所なんです。

 なぜおろそかになるのかというと、壁面の断熱では通常断熱材が壁面の内部にあらかじめ入っているため、簡単に目視できないところに原因があると思います。
 ましてや、壁面には天井によくある〔点検口〕などもないため現状を把握するには壁面を一部解体する必要があるため余計におろそかになるのでしょう。

 では壁面の断熱にはどのようなものがあって、どのような効果があるのかご説明したいと思います。

 まずは戸建でも、マンションのような集合住宅でも比較的簡単にできるのが【部分的な壁断熱】です。
 これは石膏ボードのような壁面下地を取り、その中にグラスウールやロックウールといった断熱材を内側から入れてしまうというものです。

 次に【外壁全部に断熱材】です。
 これは家の外壁を取り替える際に、既存の壁に断熱材を貼り、外壁材を取り付ける、または断熱材入りの外壁材を取り付けるというものです。
 しかしこれはマンションのような集合住宅では個人の考えではできなくて、主に戸建の場合になります。

 以上が内と外の断熱方法ですが、もうひとつ両者ともにいえるのですが、【気流止め】というものも忘れてはいけないことをポイントとしてお話しておきます。

 【気流止め】とは、いくら内から、もしくは外から壁面に断熱材を用いて施工しても、壁面の上部(天井との取り合い)、壁面の下部(床面との取り合い)にこの【気流止め】という施工をきっちりしておかないと効果が得られないことをポイントとしてあげておきます。

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